地域の皆様に、安全で温かい医療を提供します 新潟県立妙高病院

riha

リハビリテーション科

 当院リハビリテーション科は内科疾患、整形外科患者さんの急性期から退院までのリハビリを実施し、必要な方に対しては訪問リハビリも行っています。
入院患者さんのリハビリ状況、目標設定を医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療福祉相談員、看護師でカンファレンスを繰り返し、緊密に連携をとりながらリハビリを実施しています。
 2015年4月からリハビリスタッフは理学療法士3名、作業療法士1名、言語聴覚士1名です。

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リハビリ室からみた妙高山

理学療法(PT:physical therapy)

 骨・関節疾患、肺炎などの内科疾患の患者さんに対して起き上がり、立ち上がりなどの基本動作練習、筋力トレーニング、関節可動域、歩行練習などを行います。
生活に必要な基本的な要素を中心に機能の向上を図り、患者さんにあったゴールを目指していきます。

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作業療法(OT:occupational therapy)

 上肢の骨折・肩関節疾患・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血後遺症)・内科疾患などの患者さんに対して、関節可動域訓練や筋力増強訓練、日常生活動作練習などを行います。また、作業活動を提供し、患者さんがその人らしく元気に過ごせるように援助をしています。

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言語聴覚療法(ST:speech therapy)

 脳血管疾患や神経疾患などにより、言葉や聞こえ、食物を口から食べることに障害を持った患者さんに対して、言語や発声練習、嚥下練習などを行います。日常生活を送る上で可能な限り楽しく暮らすことができるための援助をしています。

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★患者さんそれぞれに適した食事形態を検討し、提供しております。

じょんのび広場

「じょんのび」とは、上越地方の方言でゆったり、のんびりという意味です。
入院すると自分のベッドで寝ていることが多く、刺激の少ない毎日です。
寝たきりにならないために身体を動かし、おしゃべりをしながら気分転換することを目的に病状の落ち着いている患者さんを対象にリハ室の一角にじょんのび広場を作りました。
手作業、昔話、合唱、おしゃべりなどを行いながら、楽しい時間の共有に努めています。

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