地域の皆様に、安全で温かい医療を提供します 新潟県立妙高病院

理念と沿革

病院の理念と基本方針

理念

理念

地域の皆様に安全で温かい医療を提供します。

基本方針

  1. 患者さまの権利を尊重し、その時点で提供できる最も適切な医療の説明を行い、同意と選択に基づき診療を行います。
  2. 医療連携を重視して、地域完結型医療を行います。
  3. 福祉、行政関係者と連携し、疾病予防、プライマリケアからターミナルケアまで、地域の人々の健康維持、疾病治療に誠意をもってあたります。
  4. 妙高地域の病床の重要性を自覚し、この地域の医療に責任を持ちます。
  5. 在宅療養の環境整備に努力し、訪問診療を積極的に行います。
  6. チーム医療を重視し、継続性のある安全良質の医療を提供します。
  7. 職員は、医療や看護、介護の知識や指導力を高い水準に保つために、常に研修と努力をします。

病院の沿革

昭和19年 4月 1日   日本医療団戦傷者奨健寮として創設  一般27床
昭和21年 8月 1日   日本医療団新潟県中央病院妙高分院と改称
昭和23年 4月 1日   日本医療団新潟県妙高病院と改称
昭和24年11月 1日   日本医療団の解散により県に移管  新潟県立妙高病院となる
昭和28年 4月20日   病院建物新築移転
                  診療科目  内科 外科 整形外科 産婦人科
                  病床数    一般67床  結核14床  計81床
昭和50年 8月23日   病院改築工事竣工 移転(病床数  一般100床)
昭和57年11月 1日   泌尿器科開設、産婦人科廃止
平成 3年 5月24日   外来棟、入院棟他増築工事(南側44床他)完成
平成 4年 5月 1日   小児科開設
平成 6年 8月 1日   許可病床数の変更  一般98床
平成 8年 7月 1日   眼科開設
平成10年10月 1日   耳鼻咽喉科開設
平成13年 2月 6日   皮膚科開設
平成15年 6月 1日   神経内科開設
平成16年 5月 1日   許可病床数の変更  一般60床

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